« 中国独禁法による合併審査 | トップページ | LG Chem、第3四半期業績が過去最大に »

2009年10月15日 (木)

ダウ10,000ドル超え、WTI原油価格もアップ

10月14日のNew York ダウ工業株30種平均は大幅に反発し、前日比144.80ドル高の10,015.86ドルで終え、2008年10月3日(10325.38ドル)以来、約1年ぶりに1万ドルの大台を回復した。

14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物市場も、ドル安や景気回復期待を背景に5営業日続伸し、WTI原油の11月渡しが一時、1バレル75.53ドルまで上昇、終値も75.18ドルとなり、昨年1014以来の高値となった。

  WTI Dow  
08/
10
   
1 98.53 10831.07
2 93.97 10482.85
3 93.88 10325.38
6 87.81 9955.50
7 90.06 9447.11
8 88.95 9258.10
9 86.59 8579.19
10 77.70 8451.19
13 81.19 9387.61
14 78.63 9310.99
15 74.54 8577.91
16 69.85 8979.26
17 71.85 8852.22
20 74.25 9265.43
     
09/
10
   
13 74.15 9871.06
14 75.18 10015.86
 

東京市場でもドバイ原油は72.70ドル/バレル、ナフサは625ドル/トンと上昇した。

 


* 総合目次、項目別目次
   http://kaznak.web.infoseek.co.jp/blog/zenpan-1.htm にあります。

  各記事の「その後」については、上記目次から入るバックナンバーに付記します。


|

« 中国独禁法による合併審査 | トップページ | LG Chem、第3四半期業績が過去最大に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国独禁法による合併審査 | トップページ | LG Chem、第3四半期業績が過去最大に »