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2008年10月18日 (土)

9月の米住宅着工 更に減少

米商務省が10月17日に発表した9月の住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で817千戸となった。
1991年1月の798千戸以来、17年8ヶ月ぶりの低水準。

市場予想の870千戸より大幅に下回った。市場では住宅投資は少なくとも向こう半年程度は底打ちは難しいとの見方が広がっており、景気後退懸念が高まっている。

本年の推移は以下の通り。

1月 1,064千戸
2 1,107
3  988
4 1,004
5  982
6 1,089
7  949
8  872
9  817

注 商務部は発表に当たり、前2ヶ月の数値を見直している。

なお、6月の数値は特殊事情によるもの
    2008/7/19 
米国住宅着工、依然低迷 

 


* 総合目次、項目別目次は
   http://kaznak.web.infoseek.co.jp/blog/zenpan-1.htm にあります。

  各記事の「その後」については、上記目次から入るバックナンバーに付記します。


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