« 中国、今年の西部開発12事業を発表 | トップページ | 温室効果ガス排出権取引 »

2006年7月 7日 (金)

記事追加 中国「青蔵鉄道」

7/6記事 「中国、今年の西部開発12事業を発表」の青蔵鉄道」で、
「将来は支線を3本増設し、そのうち1本は、中印国境のドモ(亜東)を終点とし、インド鉄道に接続させる計画だ。
ドモはインド洋への通路の要衝で、7月中に国境市場も再開される予定。」としたが、Nathula_1
中国・インド両国は6日、チベットの亜東県とインドのシッキムを結ぶ乃堆拉(ナトゥラ)峠(Nathu La Pass) を開放し、40年余り中断されていた国境貿易ルートを再開した。乃堆拉峠はかつて「シルクロード」南側の主要ルートで、中国とインドの貿易ルートだった。ラサとインド東部最大の貿易港コルカタの間の約1000kmが陸路で結ばれた。

|

« 中国、今年の西部開発12事業を発表 | トップページ | 温室効果ガス排出権取引 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国、今年の西部開発12事業を発表 | トップページ | 温室効果ガス排出権取引 »