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2006年4月16日 (日)

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コメント

最近、コスモ石油の千葉とゼネラルの堺にある製油所が爆発事故を起こしていますが、石油化学業界にどんな影響が出るか、わかりますか?

投稿: カンキチ | 2006年4月17日 (月) 09時58分

4/17の日本経済新聞によれば以下の通りです。

コスモ石油千葉製油所は原油処理能力は日量24万バレルで国内4位の規模。装置は2系列に分かれており、火災のあった装置がある能力13万バレルの系統の運転を全面的に中止した。
配管だけでなく、装置の一部が破損しており、早期の完全復旧は難しい見込みだ。

東燃ゼネラル石油も堺工場で10日に火災が発生し、日量15万6千バレルの原油処理を全面的に停止している。
消防は原油を精製処理する常圧蒸留装置や、ガソリン留分の不純物を取り除く接触改質装置の使用停止命令を下し、現在「稼働再開のメドは立っていない」
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丸善石油化学ではコスモ石油からのユーティリティ・バランスのくずれから、MEK設備の稼動率が50%程度まで低下している、
エチレンの生産は、ナフサの輸入品を含めて原料にストックがあるため、当面大きな影響はなさそうとのこと。

投稿: knak | 2006年4月17日 (月) 13時21分

なるほど!
大変勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿: カンキチ | 2006年4月19日 (水) 09時34分

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